蔵子は高校のダンス部の後輩先輩にあたる玲子、美樹とともに、浅野が社長を務める播州赤穂物産で働いていた。未亡人で天然ボケの清掃員・葉子も彼女たちの先輩で、4人は今も青春時代のままダンスを続けている。そこへ突然、吉良総合商社社長・吉良が屈強な女用心棒と共に現れた。吉良の会社から取引を止められると...
「聖也と、あんたとあたしの三人で、やってみない?」地方の裕福な実家を"偽物"と嫌悪する大学生の真奈美は、資産家でゲイの潤に、歌舞伎町ナンバー2ホストの聖也を、二人で"共有"することを提案され──。暴力的なまでに切ない、愛の証明。